左官の古志さん。

我が家をの改装工事を機に関わってくれた職人さん達ととっても仲良くなりました。

パート2 古志さん夫妻(口数少ないお父さんと、ダイナミックなお母さん)

口数少ないお父さん。

 

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お父さんは、普段は口数は少ないですが、お酒が入ると「お前はわしの娘みたいなもんや!」と言いながら、「これ食べたことがないだろ?」と手料理を振舞ってくれます。

ダイナミックなお母さん。

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お母さんは、直球勝負。会う度第一声は「いい人できたか?」と…

とある日は、コラーゲンが肌に良いから豚足を食べにおいでと連絡があったり、先日は、家にも私にも色気が足りないと、玄関用にチューリップをたくさん持ってきてくれたり、我が家のミニ池にお父さんと二人で育てている鯉を10匹くらい放ってくれました。

 

よく喧嘩しているけど、素敵な夫婦。

早く良い報告ができるように頑張ります。

甘いお出迎え。

帰ってきてキッチンに行くと・・・

中身はわからないけども、どうやらおかしの様子。

ということでコーヒー入れてスタンバイ。

オープン!

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まぁ!おいしそうなパイ❤️

滞在中のステファノさん&ジェムさん、志穂さんからのお土産。

時間は10時半…

幸せな気持ちの時に食べるときっとおいしさ倍増!

迷わずいただきました。

美味しかった〜。ボーーーノ!!

アーティストインレジデンス@てまひま

てまひまのある鳥取県大山町では2013年から毎年、「大山アニメーションプロジェクト」をしています。

何を隠そう!私が大山町にやって来たきっかけはこの大山アニメーションプロジェクト2013なのです。

詳しくはいつか・・・。

大山にやって来て、お手伝いで関わり始めたこのプロジェクト、私が運営しているシェアハウスのまど間でも今年は受け入れさせていただくことになり、そして、まさかの我が家でも受け入れさせていただくことになりました。

のまど間では、主催として、てまひまではレジデンス場所として関わらせてもらってます。

日々勉強!

 

てまひまにやって来ているのは、なんと!

イタリアからのアニメーション作家ステファノ・ブロさん&フィリピンからのアシスタントジェムさん

日本でありながら日本語しゃべれる人が少なすぎるてまひま(笑)

現在てまひまの公用語は英語です(笑)

したがって家主口数が一番少ない・・・。

英語、がんばろう!

「てまひま」で出来ること。

「てまひま」って何?

いう方がたくさんおられると思うので、出来ることを簡単に。

その1泊まれる居酒屋

まひまでは、「飲んだら泊まろう!運動を推進してるてるいいいいます。

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「今日は誰が運転手する?」

「今日はドライバーなんで飲めないんです….」

この会話が大っ嫌いでして。

地方アルアルで済まされていますが、結構な社会問題だと思っています。

そこで生まれたのが、泊まれる居酒屋!(ブラボー!)

みんなで楽しく、帰りを気にせず、宴を楽しみましょー♫

たまに、朝ごはん屋さん、おやつ屋さんもオープンしています。

その2アーティストインレジデンス

てまひまでは、アーティストインレジデンスの受け入れを行っております。

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そもそも、私が大山町にやってくるきっかけは、鳥取県の「暮らしとアートとコノサキ計画」という事業の一部でアーティストインレジデンスを行っておりました。

大山町では、大山アニメーションプロジェクトを実施しており、その発表会に偶然参加したのがきっかけ。

「おいでよー」

「行きます!」

以上。今思えば相当軽い(笑)

それまで「アート」というものには無縁でしたが、呼んでくれた志穂さん、奈津子さんに恩返しをしたいと思い、大山に来てから、お手伝いをスタート、今やすっかりどっぷり魅力に取り憑かれ、自分でレジデンス施設を作ってしまいました。

いうことで、ウェルカム!

その3宿

泊まれる居酒屋、アーティストインレジデンスと泊まれる設備は完備しておりますので、宿としてもご利用いただけます。

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しかし、勝手ながら、シェアハウスのまど間の運営、アートプロジェクトなど、いろいろやっているもので、飛び込みのお客様には対応しかねる場合がございます。悪しからず。

その4その他

奈津子さんのインテリアに惚れデザインをお願いして完成たてまひま。

自分で言うのもなんですが、本当に素敵な空間です。

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ミーティングに、イベントに使いたい等も臨機応変に対応できたらと思っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ひとまず、今てまひまで出来ることです。

そろそろ改装始めます。

2014年4月に大山町に移住。

その後、運命的に出会った137歳の赤い屋根の茅葺屋根のお家。

2014年6月14日購入を決意!!

こうやって書くと恐ろしいスピードと大きなことを決めてしまったなと思いますが、運命なのでしょうがない。

この家に住むことはきっと決まっていたのでしょう!

そんな運命の相手を長らく放置してしまいましたが、そろそろ改装始めます。

「もし家を改装するような事があったらお願いします!」

と当時は半ば冗談でお願いしていた、淀江の「Gallalia  大正蔵」のオーナー奈津子さん。

まさかこんなに早くお願いすることになるとは…。

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今日は採寸。(家も採寸っていうのか!?)